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amilog(あみろぐ)~沖縄在住*子育てママ奮闘記~

元気いっぱいのやんちゃ1歳児(女の子)を子育て中♪ 布おむつ・おむつなし育児、ミニマリスト、ワーキングマザー、様々なことに興味があり、沖縄県在住の人ともっと交流を持ちたい!そんな思いでブログを綴って更新中です⤴︎

妊娠中に読んだ本の紹介~赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド 著:清水悦子~

*sensitivity*オススメ本など

産後、育児をしていくうえで心配なことの1つが

『夜泣き』

従姉妹が、幼稚園生に上がる頃まで原因不明の夜泣きを毎日のように繰り返しており、叔父さん叔母さんがとても苦労していたことを幼いながらも記憶している私。

自分自身の子にもあり得るのではないかと、不安でした。

そんな中で出会ったこの本。

このような赤ちゃんが夜寝る用の本は、多数ありましたが、その中でも私がこの本を選んで読んだ理由は、著者が日本人であったことです。

その他の本は、著者が外国人で、それを翻訳している本でした。

しかしこの本の書き出しには、著者が自分の子どもの夜泣きに悩まされていた時、読み漁った本達がすべて外国人が書いていた本で、日本人の自分の子育てスタイルに若干合わないような気がしたという経験から、自分自身で保育士の資格を取得し、そこから「夜泣き」に特化した保育士を目指したということが書かれています。

とても参考になりました。

そしてこの本の中には、月齢・年齢別に1日の授乳やお昼寝などの事が記載されています。

その点においても、とても参考になりました。

家の本棚に置いておけば、お昼寝の時間や長さに迷った時、授乳の頻度に不安を持った時などの目安として、長く活用できるなと思いました♪



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今回も若干のネタバレですが、備忘録のために本文からの引用を載せておきたいと思います。
















*****本文より引用*****

★まずは、これだけはやってみよう!簡単3ステップ★

 1 朝は7時までに起こそう

 2 お昼寝の時間を調整して、日中は活動的に過ごそう

 3 寝る前30分のイチャイチャタイムを作ろう


*生まれたばかりの赤ちゃんには昼夜の区別がなく、数時間ごとに寝たり起きたりを繰り返している。
 赤ちゃんの体内時計は、生後1ヶ月くらいにから動き始める
 「朝昼は明るくにjぎやかに・夜は暗く静かに」という環境の中で毎日過ごすうちに、生後3~4ヶ月までに地球時間に合わせることができるようになって、昼と夜の区別がつくようになる。そして、生後6ヶ月には安定した睡眠リズムが作られる。

*赤ちゃんの眠りは浅い。1時間以内で起きたりはよくあること。

*「寝言泣き」・・・赤ちゃんが夜中に40~60分ごとになくのは、「寝言泣き」の可能性が高いことを頭に入れ、何もしないで2~3分の様子を見てみる。

*寝る前のジュースは、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなる。

*赤ちゃんを寝かしつけたあと、次にお腹が空いて起きるタイミングでママは授乳をして、終わったら一緒に寝るというリズムがおすすめ!(すると、夜の授乳が残り2回になる)


★朝の起こし方のポイント★

 1 カーテンを開けて、太陽の光を入れましょう
 赤ちゃんが光に反応して目を覚ましたら、優しく「おはよう」と声をかける。
 (光や声かけで起きない時は体をゆする)

 2 いきなり抱き上げて起こさない!「起きぐずり」の原因に。

 3 赤ちゃんが目を開けて、周囲を確認する様子が見られてから、抱っこや朝のオムツ換え、着替えなどの朝の習慣を始める。その時には、これから何をするか、赤ちゃんに声かけを忘れずに。
 顔をふく、パジャマとは別の服に着替えるなど、朝の決まった習慣が、昼と夜の差をわかりやすくする。


*生後2ヶ月からは、お昼寝の時間帯が「朝寝」「昼寝」「夕寝」の3つに分かれているのをイメージして生活する。

*午前中は、お散歩や外遊びなど、太陽の光を浴びて活動的に過ごしましょう!

*お昼寝は、したいだけさせておかない。月齢によって違う。

*夕方5時以降のお昼寝は、夜の睡眠にひびくのでなるべく寝かさない。 



★夜8時までに寝かせることを目標に。(もっと早くてもOK!)
 そのためには、7:30までに夕飯・お風呂・歯磨き・着替えをすませる。

*イチャイチャタイム(30分)は、授乳中におっぱいをくわえたまま寝てしまわないよう注意!沢山おっぱいを飲んでもらうために。

*テレビ・パソコン・携帯は厳禁!部屋はオレンジ色の光で薄暗く。




**********


赤ちゃんが生まれたら、この点に注意しつつ・・・

自分にも赤ちゃんにも負担にならないよう、ゆとりを持って子育てができたらなぁ~と思います。
(多分、生まれたら『ゆとり』なんてなくて、必死なんだろうけど・・・苦笑

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