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amilog(あみろぐ)~沖縄在住*子育てママ奮闘記~

元気いっぱいのやんちゃ1歳児(女の子)を子育て中♪ 布おむつ・おむつなし育児、ミニマリスト、ワーキングマザー、様々なことに興味があり、沖縄県在住の人ともっと交流を持ちたい!そんな思いでブログを綴って更新中です⤴︎

家事の習慣化【共働きになっても負担の少ないように】

 

 

こんにちは

ami (@amilog1984) | Twitterです☆

 

本日は、amiが実践している『家事の習慣化』についてご紹介したいと思います。

 

 

 

『家事の習慣化』を始めた理由

はっきり言ってamiはずぼら主婦です。

家事なんかしないで、家で一日中ぐ~たらしていたいタイプです。

結婚前は実家に住んでいたので、それはもうワガママしたい放題で、家事などは一切せずに母親にまかせっきりでした。

しかし結婚後(片付けのできない主人(Kさん)と結婚したことにより?)家事のほとんどはamiがやることになりました。主婦なら当たり前か(笑)

とは言っても、やっぱりずぼら主婦。

子どもが生まれる前までは…

掃除機は埃が見えるようになってからかける

洗い物や洗濯は溜まってからやる

というような生活でした。

そんなamiですが、家事をする時は気が済むまでとことんやりたい派でもあるという面倒くさい性格でもあります。だからこそ、事を始めるまでの腰が重い。

さらに、家事が溜まってきたり家が汚れていたりするとイライラしてくるという事まで加わる始末です。

そこで、amiが考えた『強制的に家事をやる方法』は、人を家に呼ぶ

人を呼ぶためには家を掃除したり家事を片づけたりしなくてはいけません。

だから、子どもが生まれる前までは定期的に人を家に招いていました。

 

しかし、子どもが生まれてからは子育てにも忙しくなり、人を家に呼ぶゆとりがなくなってきていました。その為、家は段々と汚れ、家事は溜まっていく。

子育てだけで精一杯だった時はそれでも仕方がないと過ごしてきました。

それが、子どもが成長し行動範囲が広がって行くと、寝返りやはいはいをして埃を拾って食べるようになったり、食べ物をこぼしたりいたずらしてあちこち散らかすので、家事をしなくては子育てに支障が出ると感じ始めました。

『子育てをしながら、家事もやる』ずぼら主婦には、大きなストレスです。

いかにストレスを感じずに家事をやるかという事を考えるようになりました。

その結果、たどり着いたのが『家事の習慣化』でした。

 

※注意!!!

ami家の場合『料理』という家事は主人(Kさん)の担当です。

結婚当初はamiが『料理』担当でしたが、amiの仕事が忙しくなるにつれて主人(Kさん)が料理をする頻度が増えて行き、最終的には主人(Kさん)の担当になりました。

なぜなら、主人(Kさん)から「料理を作ることがストレス解消になってて、イヤじゃない。これが唯一手伝える家事だから」と言われたからです。

それで有り難く、主人(Kさん)に料理をおまかせしています♪ 

 

 以下、amiが実践中の『家事の習慣化』をご紹介♪

①朝起きてすぐ→洗濯物【取り込みながら畳み、干す】

メリット

・子どもが眠っている間なので、邪魔されず素早くできるor起きた時は主人(Kさん)に対応してもらえる

・眠たくて頭がボーッとしている時でも、何も考えずに作業ができ、作業している間に目が覚めてくる

デメリット

・朝寝坊した時はできない

(今は専業主婦なので、子どもに邪魔されながら、なんとかやっています)

 

②主人と娘が一緒にお風呂に入っている間→掃除機【おもちゃの片づけ】

メリット

・お風呂に入っている間という時間制限があるので、効率よく動くことが出来る

・掃除機をかける為に片づけも一緒にやるので、寝る前には家の中を片づけることができる

・毎日、掃除機をかけることができる(ずぼらなamiは毎日掃除機をかけることができませんでした)

デメリット

・主人の協力がないとできない(主人の帰宅が遅い時などはできない)

・2人目ができた時、子どもが増えた時はどうするか?

 主人が2人共一緒にお風呂を入れられるのか?今後、改善の可能性あり

 

③夜寝る前or家族皆のお風呂が終わった後→洗濯機の予約セット【朝起きてすぐ干せるように】

メリット

・洗濯が終わるまでの時間を待たなくていい(寝ている間に終わるので)

・朝起きてすぐに干すことができる

デメリット

・今は1日1回の洗濯で済んでいるが、1回で済まない時の対策を考えていない

 

④毎週土曜日→シーツの交換【すぐに洗濯し、干す】

メリット

・『毎週土曜日の夜にやる』と決めているので、シーツの交換を忘れない

→ずぼらなamiは、なんとなく汚れた気がしたら交換するというスタンスだったので、気が付いたら1ヶ月交換していないということもありました(今考えたら恐ろしい!)

・交換したシーツをすぐに洗濯し、夜のうちから干しておくことで翌日の洗濯が負担にならない

デメリット

・土曜日の夜に予定があったりして忙しいとできない

・天気が悪いと、夜のうちから干すことができない

 

今後、『習慣化』したいと思っている家事

・お風呂掃除

毎週日曜日にしようかと思っていますが、お風呂掃除のハードルはなかなか高く、一向に習慣化できていません。毎日簡単にお風呂掃除をする習慣にしないとダメなのかな?と考え中です。

・トイレ掃除

毎朝できたら…と思っていますが、今はまだ「洗濯物をやる」という習慣がやっとついてきた所なので、もう少し先になりそうです。

・ガスコンロの掃除

夜の洗い物が終わった後に余力があったら拭くようにしていますが、毎日はできていません。

 

 

最後に…

一気にまとめてやろうとするから、大変で負担の大きい家事。だからこそ、やる気もなくなる。

しかし、毎日少しずつやることで負担が減り、大変という気持ちが減ります。

また『毎日の習慣』にすることで「やらなくちゃ」というストレスが減り、「やるのが当たり前」という感覚になります。

もちろん、たまには「今日はやる気がでないなぁ」と思う時もあります。そういう時は潔く休むことにしています。ただ、連続で休むことのないように心がけています。連続で休んでしまうと、またすぐに『やらない』ことに慣れてしまって、やることを負担に感じてしまうようになるからです。

 

『家事の習慣化』は、『習慣』にするまでが大変だったりします。

でも『習慣』にしてしまえば、家事に対する毎日のストレスが減るのでオススメです。

『習慣化』にするためのami的コツとしては、「家族が○○をしている時、○○の家事をする」など、家族の行動と連動させることです。家族が休んでいる時に自分だけ働いているのはストレスが大きいです。しかし、家族と一緒に動いていれば負担感は減ります。

この考えになったのは、あな吉さんの【ゆる家事】を読んだ影響です。

 

ラクしてハッピー! あな吉さんの「ゆる家事」レッスン (単行本)

ラクしてハッピー! あな吉さんの「ゆる家事」レッスン (単行本)

 

この本を読んで【家事は家族がいる時に】という考えになり、『家事の習慣化』に成功することができました!

 

また、これを実践することで日中の家事を減らし、子どもと有意義に過ごす事ができています。(日中やることは朝昼の食器洗いくらい)

そして、もし今後、共働きになっても大きく負担を感じることなく家事も行なっていけるのではないかと考えています。

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