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amilog(あみろぐ)~沖縄在住*子育てママ奮闘記~

元気いっぱいのやんちゃ1歳児(女の子)を子育て中♪ 布おむつ・おむつなし育児、ミニマリスト、ワーキングマザー、様々なことに興味があり、沖縄県在住の人ともっと交流を持ちたい!そんな思いでブログを綴って更新中です⤴︎

お金の使い方について考える

 

こんにちは

ami (@amilog1984) | Twitterです☆

 

本日は、実母の言葉を聞いて、お金の使い方・価値などについての考えから、洋服のお下がりや娘(のんちゃん)の子育てについて考えたことを書いた記事です。

 

 

 

 

何気なく言った母の一言

先日、母と一緒に買い物に行った時のこと。

無印良品でウィンドーショッピングをしながら子ども服を見ていて

「これ、可愛いねぇ!のんちゃんに似合いそう。でももう少し大きくなってからだねぇ」

などと盛り上がった帰り道。

 

 

実母

「のんちゃんがお母さんの子どもだったら、無印ばっかり着せているはずなぁ〜」

 

ami

「私も無印、色々買いたくなるんだけどさ、お下がりもいっぱいあるし、なかなか買えないんだよね」

 

実母

「なんで我慢するの⁈お下がりはタダで貰っていてお金かかってないんだから、自分の好きな服を買って着せてあげても無駄遣いにはならないさぁ!」

 

「お金は天下の回りものなんだから、ケチケチして我慢してたら、いつまでも貧乏のままだよ。なんでもあれこれ買い過ぎは良くないけど、のんちゃんが大きくなってコレが着たいって言った時に、お下がりがあるからって我慢させるような事はしたらダメだよ!可哀想だよ。貧乏性になっちゃうよ」

 

と言われました。

なんだか、目から鱗というか、ストンと落ちてきたというか、そんな感じがしました。

 

 

 

お下がりに縛られている自分

ミニマリストを目指していながら、貰ったお下がりをなかなか捨てられずにモヤモヤしていたり

お下がりがあるからと、娘(のんちゃん)の洋服もほとんど買わずに過ごしてきて、なんとなくこれでいいのかな?とスッキリしない気持ちがあったり

かと言って、そのお下がりを活用して頻繁に着せているかと言われればそうでもなく、着せようとしてみてもなんだかしっくり来なくて、結局一部のものしか活用出来ていない

 

という状況にも関わらず

「いいメーカーのものだから」

「タダで貰って、節約になってるから」

「保育園に入ったら枚数が沢山必要になるから」

などの言い訳をしつつ、クローゼットの半分を占めているお下がりを見て若干ストレスを感じながらも、所有し続けている自分は完全にお下がりに縛られているなぁと、薄々感じてきていました。

 

 

amiはひとりっ子ですが、実母が姉妹と仲が良く、従姉妹などからよくお下がりを貰っていました。

自分自身もお下がりで育ってきて、それについてイヤだと思ったことがなかったので、娘(のんちゃん)を育てるのもそれが当たり前の感覚になっていました。

 

しかしよく考えたらamiの場合は、新しい服もそれなりに買ってもらっている状況で、さらにお下がりも自分自身が気に入ったものがあったので、それを頻繁に着ていたというだけで、お下がりを強制的に着せられていたわけではなく、自分で選んでいたのです。

ただ、自分で選んでいいと思ったものが、お下がりに多かったというだけでした。

 

そして今は、お下がりの中に自分が気にいるものがあまりなく、娘(のんちゃん)の今の状況にジャストサイズのものもなかったりしています。

さらに、自分の洋服を減らし少なくなってくると、お下がりの存在が余計に際立ち、ストレス負荷が増えてきていました。

 

お下がりとの向き合い方、本当に難しいなと思います。

amiが所有しているお下がりの場合、自分が購入して残しているものではなく、人から貰ったものなので、まだ着れるものを着ないままで処分したり手放したりすると、悪いなという罪悪感があるのです。

だからこそ、どうにかして着なくては!という思いになり、余計にストレス負荷がかかります。

お下がりとの向き合い方、今のamiにとっては大きな課題であり、解決にはもう少し時間がかかりそうです。

 

 

 

お金についての子育て

amiが受けたお金についての子育ては

『我慢すればお金は貯まる』

ということです。

実母、amiの娘(のんちゃん)に対しては「我慢させたらダメだよ」と言っていますが、私自身は「うちはお金がないから」と暗黙の了解的に我慢させられ、amiは完全に貧乏性になっているかと思います(笑)

まぁ、今でこそ親と家計が離れ、自分で稼ぐことが出来るようになって、節約したり貯蓄したりをして少しは自由に使えるお金が出てきていますが、育てられている身の時は本当に家計が苦しかったので、そんな子育てになってしまったのは仕方のないことだと理解しています。(一般家庭より低い所得で、中高と私立に通わせてもらっていたので…結果、私を進学させる為に借金をしていました。もしそれがなかったら、我慢することのない普通の暮らしは出来ていたかと思います。)

 

amiが娘(のんちゃん)にしたいお金についての子育て

『お金は天から降ってくるものではないから、大事に使わなければならない』

ということを教えたいと思います。

 

大事に使うとは…

本当に好きなもの・欲しいものを買うために使う

もっと増やしたいから投資に使う

将来やりたいことに使う(貯める)

ということです。

 

ただなんとなく使ったりせずに『自分が本当に幸せになるために使っているか』が重要だと思います。

 

これを教えるためには、娘(のんちゃん)の親である私自身が実践しないといけないと思います。

 

今のamiはどれも出来ていない状況だと思います。

これからお金を使う時には、『節約・我慢』という視点ではなく『これはお金を大事に使うということになるか、このお金を使うことで自分は本当に幸せになれるか』を考えて使って行きたいなと思います。

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