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amilog(あみろぐ)~沖縄在住*子育てママ奮闘記~

元気いっぱいのやんちゃ1歳児(女の子)を子育て中♪ 布おむつ・おむつなし育児、ミニマリスト、ワーキングマザー、様々なことに興味があり、沖縄県在住の人ともっと交流を持ちたい!そんな思いでブログを綴って更新中です⤴︎

1歳3ヶ月の娘 保育園に落ちました

保育園 第1子(のんちゃん)*1歳 徒然なるまま日記

こんにちは

ami (@amilog1984) | Twitterです☆

 

本日は、与那原町に住むami家の1歳3ヶ月の娘(のんちゃん)が保育園に落ちたことの報告?です。

複雑なamiの気持ちをつらつら書いている内容です。

興味のない方は今のうちにスルーしちゃってくださいm(_ _)m

 

 

落ちるとやっぱりショックだった

amiは出産を機に、退職しています。

だから今回、娘(のんちゃん)を保育園に入れるのは『求職活動』をするためでした。

amiの性格上、専業主婦には向いていないと思っています。だから、パートでもいいから外へ出て働きたいという気持ちがありました。その方が娘(のんちゃん)とも集中して向き合えると考えるからです。

働いていると、子どもとの時間が少なくなるので、一緒にいる時間を大事にしようと意識する。

ずっと家で見て子育てしてると手抜きになってしまう。

ストレスを発散出来ずに娘に当たってしまう可能性もある。

という考えです。

(amiの性格上の話です)

 

また、ami夫婦の考えとして

『保育園に預けて、親以外の大人や同世代の子ども達と過ごすことも子どもにとって大事な経験』

というのがあります。

だから、4月から保育園へ預けて、働きに出ようと入園の申請を出していました。

 

結果…

空きがないため、入園できないことに。

 

申請を出した後から、

「4月から娘(のんちゃん)を保育園へ預けたら」

という気持ちで生活することが増えていました。

そして、そんな気持ちだからこそ、娘(のんちゃん)と離れる気持ちに寂しさも感じつつ…「今の時間を大事に過ごそう」と思っていました。

また、自分自身の求職活動も始めており、実は面接の連絡も来ていました。(保育園が決まっていたら、働き口はある雰囲気でした)

 

もちろん、落ちる可能性もあると思っていました。

だから、保育園の見学をしていた時期に、無認可の保育園も見て回りました。

もし、認可保育園に入れなかった時のために、認可外保育園も視野に入れて、良い所があれば、そこに預けることも考えていたからです。

ただ「4月から新しく保育園が出来るので、昨年度よりは入りやすくなると思います」という役所の方からの話があったので、期待していました。

だからこそ、落ちた時のショックが大きかったんだと思います。

 

落ちたことを受けて、考えたこと

保育園の見学をしていた時、認可外の保育園も見学した中で、良さそうな保育園がありました。

「もし、認可保育園に入れなかったら、ここに預けてもいいね」と主人(Kさん)と話をしていました。

だから今回「入園できない」という連絡が来た時に「明日、認可外保育園に連絡してみよう」という話になりました。

 

しかしその時、amiの心に迷いが生じました。

 

ami家の場合…

認可保育園と認可外保育園(見学に行った園)の保育料は、認可外保育園の方が圧倒的に安く、認可保育園の保育料は、amiが働きに出た所で、全て保育料になってしまうような金額でした。

そんな中でも、認可保育園を選ぶ理由。

それは、安全性です。

やっぱり、認可されていることで、安全面が保証されていると思います。

だから、保育料が高くても認可保育園に入れる。

じゃあ、認可保育園に入れなかったから、認可外保育園に入れるとなった時…

保育料は安くなるので、経済的な負担は減ります。でも、安全面の保証がなくなる。

見学に行った認可外保育園は、園長さんもしっかりした方で、園内は少し小さめではあるものの、良い印象でした。だから、安全面に関して不安は感じませんでした。

でも、抵抗が生まれたのです。

何故か、やっぱり認可外保育園は不安だという気がしたのです。

 

それは、

どうして自分は働きに出たいと思ったのか。

不安な気持ちや寂しい気持ちを抱えながら、無理してまで(不安を抱えたままで)保育園に預ける必要はあるのか。

という迷いが生まれたからというのもあると思います。

 

主人(Kさん)から

「amiが子離れできてないということだね」

と言われました。

 

確かに、娘(のんちゃん)にとって保育園へ入れることは、今まで親とずっと一緒にいたのを1人で頑張らなくちゃいけない試練でもあるかもしれません。でもそれは、娘(のんちゃん)にとってマイナスばかりではなく、プラスのことだってあると思うんです。

それは、ami自身も分かっていることです。

しかし今回、娘(のんちゃん)を保育園に入れることは、amiが働きに出たいというワガママだからなんじゃないかという思いから、どうしても抜け出せず…

そんなワガママを通すために、不安が残っている無認可保育園に無理してまで預ける必要があるのか⁈と考えてしまったのです。

 

また、保育園に預けたら、子どもはどうしても体調を崩します。

その時に「仕事を休めない」となったら、義母に預けたり、院内保育園のような病院に常設している保育園に仮で預けたりして仕事をするでしょう。その時、絶対に「何の為に仕事をしているんだろう」と思うと思います。

 

そんな色々な事を考えていたら…気持ちがモヤモヤしてしまい、収拾がつかなくなって、涙まで溢れていました。

 

子どもを預けて仕事をする事、amiとってはまだまだハードルが高いんだと思いました。

もう少し娘(のんちゃん)と一緒にいたい。

でも、ずっと一緒にいるとやっぱりストレスも溜まる。

そんな中だったから、仕事をしようと思ったはずなのに、いざ離れるとなると踏ん切りがつかない。

親になるって難しいです。

自分のことなら、もう少し解決しやすかったのに、娘(のんちゃん)のこととなると本当にどうしら良いか分からなくなりました。

 

主人(Kさん)が、背中を押した後に出した条件

悶々として、涙まで流しているamiに主人(Kさん)が言ってくれたこと。

「amiの中ではもう答えが出てるんだよ。だけど踏ん切りがつかないから、俺に後押しして欲しいんだと思うよ」

という言葉でした。

 

そして

「子連れでも出来そうな仕事を探してみたら?そして、稼いだお金で一時保育とかに預けて気晴らしをしたらいいさぁ〜!ただし、のんちゃんのために週に2回くらいは外出して、同じくらいの年頃の子と遊ばせるようにする。そしたら、働くこともできるし、保育園で経験するようなことも経験させてあげられるさぁ〜!」

 と言ってくれました。

 

私が『働くこと』『働かないこと』どちらにも反対せずに、

「amiの好きにしたらいいさぁ〜まぁ、働いた方が経済的には楽になるから、そっちの方がいいけどね」

なんて言いながら、好きにさせてくれる主人(Kさん)。

そして、娘(のんちゃん)のことも考えてアドバイスをくれた主人(Kさん)。

主人(Kさん)の言葉のおかげで、とても気が楽になりました。

 

主人(Kさん)がいてくれて、頑張って働いてくれているから、私は安心して娘(のんちゃん)を育てることが出来ているんだなぁと実感しました。

 

結論

 来年度も保育園には入らずに(入れずに?)過ごすことになりました。

 

子連れでもできる仕事、あるのか⁈

子連れで仕事、できるのか⁈

という疑問もあります。

 

でも、ami家はami家の形で、子育てと仕事を両立していけるように試行錯誤したいと思います。

 

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最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

なんだかモヤモヤしてしまい、上手くまとめることが出来ずに、読みにくい点が沢山あったと思います。すみません。

これからも、こんなamiですが、頑張って行きますので、宜しくお願いします(*^^*)

 

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